2016/11/03

BMW CUP TC-Lの走り

BMW CUP最終戦が終わり参加したドライバー達の車載カメラのアップがされております。走り好きな方は是非見てみてください。検索ワードは「BMW CUP RD5」でヒットします。


この写真、メモ魔のごとく写真を撮りまくる私のお気に入りの一枚。笑

そして前々回書いたTC-Lクラスのその後です。

最終戦は朝一からマシンと走りをよーく見せてもらいました。

決勝は1コーナーで観察。

iPhoneだとやはりイマイチですねー。。

TC-Lの結果は、今回は経験が勝りました。
優勝 No.44 CCキタジョー選手! 予選も1位でした。




No.88 G☆プラチナ選手は予選決勝2位

朝のフリー走行では 1'05.450 のスーパーラップを決めており、これは来るか!と期待しておりました。

改造クラス云々は置いといても90年代のE36 318isが5秒台ですよ!1900ccのNA車がこのタイム。
どこまでタイムアップするのでしょうか!?


予選3位
火の玉せいや選手

車重は970kgを割ったと聞き&このカラーリングでしょー、カッコイイです!個人的に応援しておりました。

それでもノーマルエンジンでは厳しかった様子。車載を拝見しましたが6000rpm付近のパワー感が少なく見受けられ、、ノーマルエンジンだからそれが普通ですよね。笑


CCキタジョー選手の決勝車載です。

スタートから緊張感あるオープニングラップ!

見切りの良さは素晴らしいものがあります。正に経験がなせる業です。勿論他車の方も良く見て攻めていたので接触しなかったのは言うまでもありません。

BMWであれば誰でも参加出来るイベントなので、街乗りからそのまま参加する方、本格的な体制を敷いて走ってる方様々です。技術もそれぞれでしょう。そんな中でレースをすると言うことはかなりのリスクが生じます。

私も昔ナンバー付きレースに出場し激戦のオープニングラップで接触されてクラッシュ。状況はどうあれ「周りを良く見てなかったから」起こってしまった悲劇。マシンは全損、首が痛くて日常にも支障をきたし・・・。

レースは上の動画のようなシチュエーションに置かれます。ベストタイムを刻めて速く走れればOKではなく、普段から周りを良く見て走れるように意識してみてはいかがでしょう。

予選は走行会のアタックと同じでもレースは別物ですから。

こんな事を書くと「気軽にレースを楽しむ」を志す方には敷居が高くなってしまい本望ではないのですが、攻めながらも時に引く勇気と相手を思いやる走りがあってこそレースの醍醐味だと思います!

動画を見ながらCCキタジョー選手の凄さと合わせ、そんな事をスポーツユーザーに再認識してもらいたいと思った私。レースが終わった後に嬉しくも悔しくも、次も出たい!そう思えるように走って行きたいですもんね。


7月からTC-Lに携わり、かなり本格的なレースを見せてもらえました。お付き合い頂いた方、ありがとうございます。また来年も接戦の走りをBMW CUPに期待してます。
RKW68




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